どのボードにするかそれが問題なのか

ボード選びは恋に似ている...

それが自分のボードになったらなおのこと

見た瞬間から心奪われるボード

色々と試乗してみて、これだ!!と確信するもの

だからお客さんからボード選びの相談を受けたときは

恋愛相談にのっているような気分になる


その方の体格と海でどんな遊びをしたいのか

なほりはほり聞いて、頭の中のカタログと実体験に思いを巡らす

ただ最近になって思うこと

それはどんな形や高価なボードを選んだにせよ

遊び方の深さと広さはその人次第だということ

はた目から見てアレって思うボードで波乗りを楽しむ人もいれば

年季の入ったボードを大切に使っている姿、それがカッコいいと思う

難しいボードを選んで、

そのボードのポテンシャルがパドラーの力を引き上げてくれることだってある


だから恋人を見つけるようなボード選びは面白く、

迷うけれど不正解はないのかな...まずは一枚から